マイクロフォーサーズ Archive
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世界最小・最軽量 LUMIX GF2
Posted on 2010年12月28日 | コメントはまだありませんパナソニックから、LUMIX-GF1の後継機種にあたるコンパクトタイプのミラーレス一眼デジカメ「LUMIX-GF2」が発表されました。 撮像素子はGF1から変更はなく、1210万画素の4/3型Live MOSセンサーを使用。画像処理エンジンはGH2から搭載されるようになった「VenusエンジンFHD」を搭載。 これによってAVCHDのフルハイビジョン動画の撮影が可能となった。これは動画撮影もこなしたい方には非常にうれしい進化です。 このVenusエンジンFHDには3次元デジタルノイズリダクション回路が搭載され、色の階調を崩さずにノイズだけ除去することが可能とのことです。 また、このGF2の売りはなんといっても「世界最小・最軽量」であることです。 前の機種であるGF1も確かにコンパクトではありましたが、このGF2ではさらにGF1との体積比で19%の小型化を実現。 この小型化により、横幅112.8×奥行き 67.8×高さ32.8mmとなり、重量もGF1の約285gからさらに20g軽量化され約265gとなりました。 そして、GF2とGF1との最も大きな違いはタッチパネルを採用したことです。... -
LUMIX GH2 リリース
Posted on 2010年10月31日 | コメントはまだありません皆さん、こんばんは。デジカメ好きのcameramanです。お元気でお過ごしでしょうか。 さて、10月29日にパナソニックからフルハイビジョン・ムービー一眼の最新機種の「Panasonic LUMIX DMC GH2」がリリースされました。この機種は2009年4月に発売した「LUMIX DMC-GH1」の後継機種にあたります。 この新機種は、カメラの起動時間をDMC-GH1比で約30% 短縮。また、DMC-GH1比で約2倍の世界最速レベルの高速AFを備え、1080/60i(センサー出力60コマ/秒)や1080/24pのAVCHD動画を撮影が可能。別売の3Dレンズを搭載することで3D制止画が撮影でき、パナソニックの3D対応テレビ「3Dビエ ラ」(2010年春モデル以降)やHDDレコーダー「DIGA」(2010年秋モデル以降)で再生できるのが大きな特徴となっています。 また、映像処理エンジンに「Venus... -
デジカメウォッチング はじめに
Posted on 2010年7月16日 | コメントはまだありませんはじめまして!デジカメウォッチング管理人のdejioです。以後、お見知りおきを。 1回目の記事は最近のデジカメの傾向について少し書いてみようと思います。 一昔前は、各社、いかに画素数の多いデジカメをリリースすることに血道を上げていましたが、ここ最近はそんな傾向とはうって変わって高画質化へとトレンドがシフトしていっているようです。 これは、おそらく携帯やスマートフォンのカメラが高画素化したことが主な理由だろうし、このアプローチは正しい差別化の方法だと思います。 その差別化の過程で、ついに新しい企画のデジカメがリリースされました。マイクロフォーサーズ(マイクロ一眼)です。 オリンパスのPENシリーズやパナソニックのGシリーズなどのマイクロ一眼がヒットしたのも、軽に背景をボカした被写界深度が浅い写真が撮影できるのももちろんですが、携帯カメラでは撮ることのできない美しい写真が撮りたいという欲求を満たす商品だったからではないでしょうか。 結果、コンパクトデジカメの画質には不満だけど、フルサイズの一眼みたいな重たいかさばるカメラを普段から持ち歩きたくはないという人たちに絶大な支持を得る結果となりました。そしてオリンパスのPENのヒットを受け、PENを持ち歩くカメラ女子なる人たちも現れ、今後もマイクロフォーサーズからは目が離せませんね!
