Posted on 2011年9月13日 |
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CASIOの斬新なデザインのコンパクトデジカメとして「EXILIM EX-TR100」がリリースされました。 このカメラのスペックは、35mmフィルム換算で21mm相当の広角単焦点レンズを搭載、撮像素子は1210万画素CMOSセンサーを搭載したスイバル機構の超薄型のモデルです。液晶モニタにタッチパネルを採用し、操作系統は、電源ボタンとシャッターボタンの2つのみで、起動と終了以外のすべての操作はタッチパネルで行う仕組みです。 EX-TR100の一番の特長は、スイバル機構を搭載した斬新なデザインです。スイバル機構を搭載したデジカメがリリースされること自体が最近ではあまりなくなったので、このデジカメのデザインを見て衝撃を受け、すぐに欲しいっ!と物欲を刺激されてしまったのは記憶に新しいところです。 大きさは手のひらに隠れるくらいのサイズで、ちょうどiphoneとほぼ同じサイズなので携帯性も抜群です。もしかするとiphoneなどのスマートフォンを意識して狙って作ったのかもしれません。薄くて軽いながらも細部の作りはしっかりしていて剛性も十分にあるので高級感があります。 スイバル 機構は、レンズ部分を軸としてフレームが左右に360度回転し、レンズの横にある液晶モニタは上下方向に 270度回転します。ちょうどハンディタイプのデジタルビデオカメラのような感じになります。 フレームを回転させることで顔の前にカメラを持ってこなくても腰のあたりに構えて、モニターを上に向け、自分は下を見るような感じで撮影が可能なので、写真を撮っている感じがしないため街中でも目立たずにさりげなく写真を撮影することができるのも良いポイントです。 また、フレームを180度開いた状態でレンズと液晶モニターを自分方向に向けることができるので、21mmのワイドな広角もあいまって、自分撮りや2ショット、複数人での自分取り撮影がしやすいスタイルになります。また、フレームを開いた状態で机や台の上に固定したり、壁のフックや出っ張りに引っかけるようにして撮影することも可能です。自由自在に動くフレームが三脚の以上の役割を果たすことで、シーンに応じて自由自在に撮影ス...
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