皆さん、こんばんは。デジカメ好きのcameramanです。お元気でお過ごしでしょうか。
さて、10月29日にパナソニックからフルハイビジョン・ムービー一眼の最新機種の「Panasonic LUMIX DMC GH2」がリリースされました。この機種は2009年4月に発売した「LUMIX DMC-GH1」の後継機種にあたります。
この新機種は、カメラの起動時間をDMC-GH1比で約30% 短縮。また、DMC-GH1比で約2倍の世界最速レベルの高速AFを備え、1080/60i(センサー出力60コマ/秒)や1080/24pのAVCHD動画を撮影が可能。別売の3Dレンズを搭載することで3D制止画が撮影でき、パナソニックの3D対応テレビ「3Dビエ ラ」(2010年春モデル以降)やHDDレコーダー「DIGA」(2010年秋モデル以降)で再生できるのが大きな特徴となっています。
また、映像処理エンジンに「Venus Engine FHD」を搭載。この新しくなった撮像素子は有効1,605万画素のLiveMOSセンサーで、マルチアスペクトに対応しています。
有効ISO感度は160~12800。DMC-GH1よりも高画素化したものの、センサー回路の微細化により受光部を確保し、約3dB以上のノイズ改善と約2倍の高感度化を実現したとのことです。
さて、スペックの紹介はここらへんにして気になる前評判ですが、海外のレビューサイトでは手放しの大絶賛をされているようです。
速くなったオートフォーカス速度はデジタル一眼レフの中級機と同じレベル。ISO3200での撮影も実用レベルで静止画も動画も良好な画質でプロのカメラマンでも実用に耐えるとの評判です。
「Panasonic LUMIX DMC GH2」はマイクロフォーサーズカメラの決定版となるのでしょうか!?続報が待たれます。
